土とまっすぐ

船橋で家族と育てる、
トマト・いちご・季節の野菜。

船橋の畑から食卓へ下へスクロール ↓
農園のハウス内に並ぶ二人。周囲には栽培中の植物が見える。 さいとうファームのひとこま

農園について

つくる人が見える
畑の空気が伝わる

さいとうファームは、千葉県船橋市で、トマトやいちご、季節の野菜を育てる家族の農園です。

正人と絵美子、そして正人の両親。家族で土の状態を確かめ、作物の姿を見ながら、その年の畑と向き合っています。

私たちが育てるもの
トマトいちご季節の野菜
旬の目安は、トマト3〜7月・いちご12〜5月。
販売状況はストアでご案内しています。

畑の景色

畑の話は
ここから

季節ごとに表情を変える畑の様子を、写真と言葉でお届けします。

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さいとうファームの原点

おいしさの前に
土のことを

感覚だけでも、数字だけでもなく。
その年、その畑に合う育て方を考えています。

知る土の状態を確かめる
見る作物の変化を観察する
整えるその畑に合う方法へ

畑を見つめて、また次の季節へ。

01

まず土を知る

毎年の土壌診断に加え、肥料分の目安になるECや、酸性・アルカリ性の度合いを示すpHを確認。今の土に合う肥料の量やバランスを考えます。

02

畑の姿をよく見る

土に触れ、根の張り方や葉の色、育つ勢いを観察。数値と畑の様子を合わせて判断します。

03

少しずつ整える

有機肥料を活かし、土の中の微生物にも目を向ける。毎年同じ方法に頼らず、少しずつ調整します。

土は畑の腸

人のおなかに、たくさんの菌が暮らしているように。
畑の土の中にも、数えきれないほどの微生物が暮らしています。

有機物を分解し、根に栄養を届け、病気に負けない土をつくる。
その働きは、まるで畑の腸のようです。

だから私たちは、肥料を足す前に、まず土の中の暮らしを整えます。

土が元気なら、野菜も食卓も!

畑で重ねる小さな仕事

土に近づくと
見えてくるもの

草を取り、
土を寄せる。
毎日の手入れが、畑の景色をつくります。

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畑と食卓をつなぐ

ふだんの農園
これからの食卓

農園へお越しの方へ

船橋で
待っています

さいとうファーム
〒274-0068
千葉県船橋市大穴北1−16

ご来店の前に、営業状況をInstagramまたはお電話でご確認ください。

Googleマップで場所を見る ↗047-457-3989
さいとうファーム

千葉県船橋市大穴北1−16

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